新幹線の中で上手に寝るコツって!?

新幹線車内 ワイド

新幹線で寝るコツ?
そうです。いつでもどこでも簡単に寝られちゃう人は問題ありません。

普段から眠いのになかなか眠れない人や、家でもうたた寝の習慣がない人にとっては、長時間の移動はつらいですよね。

新幹線や飛行機では、普通車やエコノミー席では基本的に座席が狭いですね。布団やベッドで寝返りをすると、寝具と体の間に隙間ができて熱が放出されます。汗が乾いたり、深部体温を下げて深く眠ることができますが、スペースが足りずに寝返りを打つことができないと、体は熱いままになります。人は体温が下がって眠りに入るので、これではキチンと眠れなくなってしまいます。
と語るのは、睡眠コンサルティングの作業療法士、菅原洋平さん。

                             出典:Tarzan

新幹線の中で寝られない理由と
上手く寝るコツ

寝られない理由は、リラックスしていないからなんです。

例えば、新幹線の走行音や揺れは日常と違いますよね。
たくさんの人の中にいるから、照明も違うし、温度や湿度も違う。
それらをひとつずつ解決して、快適に近づけるって方法です。

まず、何が1番問題か、わかるようなら苦労しませんよね。

実はそのまえに、家にいる普段から、うたた寝の練習をしましょう。

自宅でくつろげる場所に毛布やタオルケットをかけて横になり、目をとじます。
はじめは眠れませんが、眠いと感じたら少しだけ寝てみて下さい。

これね、しばらく練習するとできるようになります。
眠れなくても、神経は休んでくれますから、リラックス効果はあります。

では新幹線ですが、一般車両とグリーン車は照明が違います。グリーン車は明かりを少し落としています。空間も広いので、どうしても眠りたいならグリーン車にするのも試してみて下さいね。

周囲の音が気になるからって、大きな音量で音楽を聴くのは逆効果です。できれば、家で睡眠用の音楽を決めておくと条件反射のように、眠くなります。

音を絞って音楽を聴きます。貴重品はお尻の下に置くとか、安全な場所に置きます。

寝るときだけ、厚手の靴下を履いてみるのも効果があります。足を温めると子供も眠くなるので、大人にも使えます。

薄いタオルも持ち歩くゆとりがあればいいのですが、私は大判のスカーフにしています。なんか安心できるんですよ、スカーフはかさばらないし、絹は保温性もありますから。

前の日にいつもよりたくさん寝ていたら、諦めてもいいんじゃない?

本でも読んで過ごした方が、寝返りを打とうと頑張るより休めますよ。

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使い捨てのカイロを上掛けの中に忍ばせるのも効果があります。

温かい、好きな香りと味の飲み物を飲みます。乗り過ごす心配なら車内モードで、目覚ましをかけておいてね。振動で教えてくれるモードですよね。

あとは気になることはありませんか? 部屋が明るい?

明るいままでいいんです。真っ暗じゃなければ眠れないという方はしばらくはアイマスクを使ってもいいのですが、家でのうたた寝は明るい中でやってみて慣れるようにします。

では目を閉じて、全身の筋肉を緩めるようにしておやすみなさい。

それでも眠れない人は、次からトラベル用の枕を持って行くのをおすすめします。首に巻くんじゃなくて、顔をのせる抱き枕のようなの、あれなかなかいいですよ。

新幹線や船などで酔ってしまう・・
寝るのが1番です!

乗り物酔いを防ぐ方法があります。酔い止めのクスリを飲む!
そうじゃないですよね。

空腹や満腹は避けます。乗る前に軽く食事をして、温かい飲み物を飲みます。できるだけ締め付けない服を選びましょう。

揺れが少ない、真ん中あたりの窓ぎわに席を取ります。匂いが苦手なら、自分が好きな匂いを少しだけマスクにつけます。

ちなみに船酔いですが、私は三半規管に異常があるのか、3秒で酔ってしまいます。なので酔い止めは欠かせません。

桟橋を渡ると重油の匂いでクラクラって、めまいかと思ったらいきなりの船酔い。汗)

つらいです。船ってずっと揺れていますから、寝てるしかないですよね。

大型フェリーでしたが、乗り馴れている人たちは、すぐに寝ちゃうんですよ。たまたま海が荒れてたようで、乗るなり、寝ちゃう。

今は酔いません、いえ、すぐに寝るようにしました。旅行は苦手な乗り物さえクリアできれば、あとは楽しむのみですよね。

すぐに眠れるようにするって、そんなどこでもすんなり寝られる人の特技がうらやましいと思っていました。立派な特技だと思っていました。

まとめ

リラックスすることが練習によって得られるって知って、そうなれるようになるまで、1年くらいかかりました。

最近になってやっとテレビを見ながら寝る技を身につけて、通勤の電車で年に3回くらい乗り過ごすようになりました。おやおや・・。

すごい進歩です。うたた寝は体力的にも持久力がつきます。

新幹線は長距離を移動することとわかっているので、緊張してしまうんですね。
リラックスは日頃そういう時間を10分でも作ることが大事なんです。

子供たちも、1日わずかな時間でも寝かせることで、落ち着くようになりました。

眠くてむずかるのは可哀想ですし、ママも大変です。訓練でリラックスできるって、実証済みです。

眠れないと嘆いていないで、眠りをコントロールしましょう。

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