物を捨てるには勇気と決断がいる? その大チャンス到来!?

以前ミニマリストに憧れているという記事を書きました。
せっせとモノを捨てているとも書きました。

止むを得ない事情があって実は近々引っ越すことになったのですが、わが家には親が他人様から贈られた湯吞みやとっくりなどがあり、私は全部ではなくても少し位残しておいて「使っているよ~」と言ってあげたいのですが、だからいつまで経っても片付かないの! と身内に言われてしまいました。

さあ、それを処分するかしないかで揉めています。残したい派と処分する派(?)。

そうです、余分な物は要らないと公言して憚らない私ですが、どうしても親の縁に繋がっている物は簡単には捨てられず、後回しにしてきました。
今まで捨ててきた物は家族の了解を得た、すでに使わない物だけだったのです。

大切にしてきた物なので、私自身も処分しなければならないことは重々承知しているのですが。

なんといっても物を持たずに身軽になることを理想としている訳ですから。いえいえ、無理をしている訳ではありませんよ。

物を減らす大チャンス!!

身軽に移動できるということですね。転勤族ではないのですが、たま~にこういう事があるのですね。

それと掃除のしやすさも。毎日どこかからそっとやってきてそっと落ちてくる埃。これがいつの間にか部屋の隅に溜まってきて、発見した時のあのゾッとした感情は言いようもありませんから。実はこれも何度か記事にしてきたような・・。

床に物を置かない、それが信条ですがどうしても「一時置き場所」になってしまって、思い出した時に慌てて片付けるのですが、時間がない時はあとでって、そのあとを忘れてしまいます。

物ってなければないで何とかなってしまう日々の暮らしで、親から譲られた茶器など、年に何度使っただろう? と。もしかしたら2、3度しか使わなかったかな~。

それよりも何よりも床に舞い落ちる埃がいや! と思うのは少し神経質すぎるかしら?

八王子市は都区内と違ってまだ分別収集をしているところです。

区内に住んでいる身内に聞くと分別していないのだとか。もちろん区にもよるでしょうが、2人の妹の口からそんなことを聞くと何だか羨ましい気分になりましたね。

義理のお母さんの遺品だろうがなんだろうが躊躇なく処分するという直ぐ下の妹。旦那さんがたくさんの物を抱え込んでいて悩んでいる下の妹。

子どもたちの物も散乱していて常に散らかっているんだとか。

まさに何もなければスッキリと暮らせてストレスも減って、お部屋も広くなって開放感がありますよね。

引っ越しという、物の処分には絶交のチャンスを逃さないようにしよう! と思いつつ、これでもずい分今までも捨ててきたつもりでしたが、まだまだあった!
自分で言うのも変だけど、これも1つの歴史だよね。久しぶりに眼にする物を見て「あの頃」を思い出したり。

段々、自分の理想とは遠くなりそうな感慨。

やっぱり人は物を持たなくても暮らしていけるんじゃない? と思いましたが、それではあまりに情緒がない?

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ずい分物を捨てましたが 身内の1人から欲しいと言われてホッとしている自分がいます

使い込んで手に馴染んでいる物を処分するのはちょっと勇気がいります。例えば切れ味の悪くなった包丁とか、鍋とか。手には馴染んでいるけど何年も使ってきたもので、しっかり洗っているけどどうしても取れない汚れがあるけど、その過程を知らない身内はなんでそんな鍋で? と怪訝な面持ち。

「もう買い替えれば?」
「はいはい、わかりました!」とつい、つっけんどんになってしまう私。

本当は処分したいのに、決断できない優柔不断な自分。まああとでいいか・・、となってしまうのです。

何となく不燃ゴミ袋に鍋1つ入れるのに勇気と抵抗を感じる私って、本当に優柔不断人間だ! と思うわけで、えいやっとゴミ袋にいれて一目散にゴミ集積所へ持って行くのです。出してしまったらこっちのもの?

あとさき考えずにいいなぁと思ったものを買ってしまうからお金も貯まらないのよ、と身内に言われてしまう始末。妹が大正解です! それでよくミニマムって言うよね。
でも買う時はこれは便利だ、素敵だと思って買うわけです。

考えてみたらお鍋のセットって全部万遍なく使っているかといえばそうでもなく、毎日使っているお鍋の顔触れは決ってきます。

そんな中、妹の1人が「茶器セット欲しい」と言ってくれてホッとしました。

ああよかった、どこかで役に立つんだ。友人に要らない? と聞くのはどうしてもできないんですね。

だって断りたくても相手が断ることのできる人ならいいけど、善意の押し付けになるかもしれないと考えてしまうからです。

八王子市では可燃ゴミの範囲が広いのですね。

まだまだ資源ゴミになりそうな物が可燃ゴミとして燃やされているんですね。資源化に協力ください! と市では呼びかけているのですが、それが資源化ゴミなのか判断がつかずに捨てられているものが多いのです。

お菓子の箱やティッシュペーパーの箱、雑誌、新聞類。これは資源化ゴミだと分かる物だけれど、トイレットペーパーの芯や封筒、シュレッダーにかけた紙の残骸など、知らずに無造作に捨ててきました。最近知ったのです。あらまぁ!
下の妹などはシュレッダー紙は緩衝材としていつか使うかもと、とってあるといいます。そこでもまた物が増えているのですね(笑)。気持ちはわかりますよ~。

CDやビデオテープ、おもちゃ、文房具、革・ゴム製品とかプラマークのないプラスチック製品。これらが可燃ゴミとして出せるということは何年か前から知っていました。だから堂々と可燃ゴミ袋に入れて捨てています。それまでは不燃ゴミで出していたのです。どんなにホッとしたことか。私ってかなり遠慮していたんですね、なぜか?? 誰に!?

まとめ

きちんと可燃ゴミ、資源化ゴミ(雑紙)、不燃ゴミと分けて出すのは効率的だと思うのですが、一緒でいいというのは、言い換えれば何もかも燃やしてしまう、ということ?
疑問に感じました。

そしていつまでも捨てられない物の在りようにグダグダしている自分。勇気と決断が必要になってきました!

今度は区内へ異動しますからその辺の事情をじっくり調べてみましょう。

一緒でいいというなら私など資源化ということを忘れて、何でも捨ててしまいそうになるんですけど・・。
資源化はどこへ行った?

たった1度だけネットで物が売れました。最初はワクワクしていたのですが、段々面倒だと (笑) 思ってしまって。写真撮ってアップしてという一連の手続きが面倒になって、こういう事は実は不向きなんだと確信しました。梱包や取次店であるコンビ二まで持って行ったり、何かのついでだったらいいのだけれど。

不得意なことを時間をかけてやる必要はない! と結論が出ました(笑)。

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