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子育て中のママさんたち、毎日毎日お疲れさまです。
毎日、本当にやることが多すぎて大変ですよね。
朝起きたらまずはアレして、コレして…、
なんて夜寝る前に考えているのは私だけじゃないはず!
そんな私の脳内修羅場も知らずに、
大いびきで子どもより先に寝ている夫…。
なんとなく腹立たしいんですよね。
共働きが、当たり前のようになってきた世の中で、
なぜ家事は女性がするものという風潮は消えないのか…。
とても不思議です。
今回は私のように子育て中に「離婚」を考えたことがある同志(?)が
どれほどいるのか気になって調べちゃいました!
夫のイライラする言動8つ
子育て中のママさんは本当にやらなきゃならないことが多いですよね?
子どもと最低限の家事はできても、
夫の世話までは手が回らない!
それなのに、夫はいつまでも自分のことを自分ではしてくれなくて、
イライラは募るばかり…。
① 家事分担をしてくれない
夫婦共働きなのにもかかわらず、家事は妻が90%以上…。
そんなご家庭が多いでしょうね。
家事をすることに不満はないけれど、
やはり仕事しながら子育てするのは、正直心身ともに疲れます。
至らないことは自分が一番よくわかってるのですが…。
それなのに帰宅後は何をするでもなく、
自分の趣味にいそしんでいる夫を見て何故かイライラ。
「洗面台のどこそこが汚れてるよ」
「○○、もうないよ、切れる前に買っておいてよ」
こんなセリフを聞いたときには、
「気づいたんならおまえがやれーーーー!」
と、叫びだしたいのをぐっとこらえる毎日です。
② 子どもの寝かしつけに非協力的
我が家の子どもたちは家族全員揃わないと寝ない頑固タイプ。
なので、そろって就寝するのですが、
夫は子どもにちょっかいを出したり、
変な音をたてたりして、子どもたちの気を引いたりします。
子どもと触れ合っていたいのは、わかる!
だけど、それ起きているときに思いっきり遊んでよ!
・子どもが寝たと思ったら、夫の帰宅で起きる
・寝ている子どもを起こす
こんな夫の無神経さにイライラします。
しかもまた寝かしつけるのは私の役目…。
中々、自分の時間が持てずにイライラは募ります。
③ 手伝おうか?
一見、気遣ってくれているようなセリフに思えますよね…。
子育てに関して言えば、これはNGワードです!
「二人の子どもを二人で育てているのに、手伝うって何よ!」
このことをわかってくれない世のパパさんは多いと思います。
手伝うのではなく、一緒に子育てして、
大変なことを共有してほしいですよね。
④「お前がちゃんと見てないから○○なんだ!」
これが、私が一番イライラさせられた夫の発言です。
確かにそうかもしれないけど…。
あんたが言うか!?
と、いつも腑に落ちません。
⑤ 出かけるときの持ち物は全部母親が準備して、
全部母親が持つものと決めつけている!
お出かけのときには、乳幼児の子どもがいると、
あれやこれやで持ち物って本当に多くて、重くて大変ですよね。
前もって準備していたはずだけど、
何か一個でも忘れると夫に嫌味を言われます。
「お前、何も準備してないじゃん」
「何が必要かもわからないくせにーーーー!!」
と、毎度イライラさせられます。
しかも、この大量の荷物、持っているのは私。
前には、子ども8kg、後ろのリュックおよそ2kg=約10kg
夫、かぎとお財布…だけ?
その何も入っていないちっさい鞄を持つより、
私のリュックを背負え!と言いたいです。
というか、そう言って強制的に背負わせています。
⑥ 努力を丸っと無視する、いたわりがない
主婦なんて家事して当たり前と思っているのでしょうね。
少しでも自分が思っている通りじゃないと、
ああじゃない、こうじゃないと難癖つけられてはイライラ。
「自分でやれ!」って感じです。
一言でも「ありがとう」の言葉があれば、
毎日の努力が報われると思うのですが、
「ありがとう」
「ごめんね」
を言うと死ぬんじゃないかという呪いにでもかかっているのか?
夫は全くこの言葉を口にしません。
⑦ 自分だけが疲れていて大変だと思っている
確かに、毎日の仕事量は私よりもはるかに疲れるだろうと思うので、
夫が家で、ゆっくりご飯くらいは食べられるように、とは思うのですが…
上げ膳据え膳でこちらがせかせか明日の準備をしているのに、
どかっと座られるとみているだけでイライラします。
自分の時間が持てるだけ、夫は私より疲れていないだろ!
と思ってしまいます。
⑧ 義両親を制御できない…
どこのお宅にも、嫁姑問題は少なからずあると思いますが、
原因は自分の親を制御できない夫にあると思うんですよね!
子どもが生まれてからというもの孫可愛さに、
過干渉になるおじいちゃんおばあちゃんは多いはず!
うちもまさしくそのパターンで、
孫可愛さに洋服やらおもちゃやら、
大量に買ってくれてありがたいのか迷惑なのか、
わからなくなってきました。
特に、某幼児通信教育に無断で入会してくれたときには、
怒るよりも呆れてしまいました。
夫は、義両親の勝手さにうんざりはしていても、
強く言えないのですね。
それでいて、家ではぶつぶつ言うので、私のイライラはピーク!!
「あんたの親でしょーーーーー!!」
狭い我が家は、義両親からの孫へのプレゼントが溢れていて、
掃除どころではありません。
それでも離婚しない・できない理由
夫の言動にイライラしても、
実際には簡単に離婚するなんてできないものですよね。
既婚者のうちなんと4割は離婚を考えたことがあるという、
調査結果があります。
それでも、3組に1組の割合で離婚しているそうです。
離婚しない理由は様々ですが、女性側の理由を見てみましょう。
某調査会社のアンケート結果から、
離婚までには至らなかった妻側の理由。
・経済面の心配…40.7%
・子どもがまだ小さい…31.0%
・家族を守る責任がある…21.2%
・まだ嫌いにはなれない…17.7%
・子どもが成人していない…16.8%
・離婚の手続きは面倒…16.8%
出典:㈱マーシュ
やはり、子育て中のママさんは、
「子どものために」離婚を選択しない場合が多いようですね。
まとめ
幸せになりたくて結婚したのに、まさかの苦労の連続。
こんなの聞いてないよ!
と泣き言を言いたいときももちろんあります。
でももしかしたら、私と同じように、夫にも不満があるのかもしれません。
「離婚」という言葉が頭にちらついてくる前に、
深呼吸して自分を落ち着かせます。そして周りをよく見てみると、
横には、愛しい我が子。
自分と夫の間に生まれた子どもです。
夫も我が子が可愛くないはずがないんだ、と思うと、
忙しさに紛れて、ちゃんと話しをしてこなかったな、
と気づきました。
夫婦でよく話し合ってみるというのはどうでしょうね?
心の底から、本音を話して理解してもらう。難しいことですかね?
それでも話し合って、お互いの不満をまず理解しあいたいですね!
子どものためにも、強い母を目指して、時間はかかるかもしれないけど、
もう一度夫婦、家庭の在り方を見直してみようと思いました。