ステンレスの黒カビを綺麗に落とす方法とは?

キッチン周りでよく使われているステンレスの素材ですが、大切に使っているつもりだけど気がつくと黒カビができていた・・・という事はありませんか?

我が家のキッチンもステンレス製なのですが、油断しているとたまに黒カビができていたりします。

黒カビが発生してしまった! 何とかしてステンレスの黒カビを落としたい! と考えている方に、黒カビの落とし方や原因、また安全を気にする方に重曹で掃除をする方法についてもご紹介します。

ステンレスにできた黒カビの落とし方は?

 

スレンレスに黒カビができてしまった時はどのようにして落とせば良いのでしょうか?
その方法はいくつかあります。

その1.メラミンスポンジで黒カビをこする

使われている方も多いのではないでしょうか?

メラミンスポンジの良い所は、洗剤を使わなくても良いところ!

スポンジに水を含ませてステンレスを磨くだけで、ピカピカにしてくれます。

軽い黒カビも落としてくれます。

私もキッチンにメラミンスポンジを常備しています。
汚れを見つけたらすぐ磨くようにしておくと、キレイが保てますね。

その2.クリームクレンザーで擦る

ステンレスをピカピカにしてくれる洗剤といえばクリームクレンザーですよね。

スポンジにクレンザーを塗って擦るだけで、シンクをピカピカにしてくれます。

大体の黒カビはクリームクレンザーが落としてくれはず・・・。

それでも落ちない頑固な黒カビがある場合は、上記の2つ+クエン酸を使って掃除をすると良いようです。

では、やってみますね。

準備する物

メラミンスポンジ

クリームクレンザー

クエン酸

この3つを使って掃除をしていきます。
実際にわが家のシンクで掃除をしてみました。
その時の写真と合わせて掃除方法をご紹介します。

こちらが掃除する前の状態です

写真では分かりにくいかと思いますが、くぼみの部分がかなり汚れていて小さい黒カビができていました。

それでは掃除していきます。

ステンレスの掃除方法

軽く洗う
スポンジで軽く洗って簡単な汚れなどを落とします。

クリームクレンザーを全体に塗る。

その上にクエン酸を振りかける。

全体をメラミンスポンジで擦る。

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細かい部分は歯ブラシなどでこすって落としてください。

水で洗い流す。

いかがでしょうか? ピカピカになってませんか?

あと、クリームクレンザーを使用する際は手袋を着用した方がよいと思います。
私は素手でやってちょっと荒れてしまいました。

ステンレスに頑固な黒カビがあるという方はぜひこの方法を試してみてくださいね。

ステンレスにできる黒カビの原因は一体何?

 

では、そもそもステンレスの黒カビはなぜできるのでしょうか?

どうやらその原因は色々とあるようです。

主な原因として挙げられているのは、調味料などの塩分によるもの、水垢、石鹸カス、油汚れなどです。

なるほど、全てキッチンで使用しているものですね。

これらの汚れを放置しておくと、ステンレスに汚れや黒カビができてしまうんですね。

見て見ぬ振り(私・・)をせず、こまめな清掃を心がけたいものです。

ステンレスの黒カビを重曹でとってみたら?

キッチンは料理をする所だから、掃除をする際にも洗剤をなるべく使わず、安全な物を使いたい!
と考えられている方もいらっしゃるかと思います。

赤ちゃんがいるご家庭なんかは、特に気をつかったりしますよね。

そんな時には、重曹を使って掃除をするのがオススメです。

では、重曹を使った掃除方法もご紹介します。

掃除手順はこちら

  • 重曹を全体にかける
  • 重曹が流れない程度に水をかけ湿らし、しばらく(10~15分程度)放置する
    (スプレーを使うと便利です)
  • スポンジでこする
  • 洗い流す

ちなみに、わが家の水切りかごの水受けの板を使って実際に掃除してみました。

重曹でもキレイになりました!

ただ、感想としてはやはりクリームクレンザーのほうが強力かなという感じですね。

しかし、軽い汚れなら重曹で軽く落とせます。何より汚れたら早めに落とすことが最善なんですものね。見て見ぬ振りをしていると・・・。

安全な素材を使ってステンレスの掃除をしたいという方はぜひ参考にしてくださいね。

まとめ

今回は、ステンレスに発生した黒カビの落とし方や原因、クレンザー+クエン酸や重曹を使った掃除方法についてご紹介しました。

ステンレス製品は身近でよく使う物が多いですよね。

ちょっと油断して黒カビができてしまった!

そんな時はメラミンスポンジやクリームクレンザーを使って掃除してみてください。
さらにクエン酸をプラスすると効果があります!

安全な素材を使いたいという方には、重曹での掃除がオススメです。

汚れ具合や用途に合わせて掃除してみてくださいね。

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