エアーコンプレッサーでエアコン丸ごと掃除!?

何年も掃除していないエアコン

エアーコンプレッサーはご家庭にありますか?

もしあるなら、エアコンの掃除にエアーコンプレッサーを使ってみましょう。

エアコンの掃除は素人にはなかなか難しいですよね。

DIYが好き、とか、機械関係が好き、電機系統が分かる人だけです。

家庭用のエアーコンプレッサーを持っている人なら、他にもご自身の愛用品を修理するために購入していただとか、あると思います。

余り使われずに物置に埋もれているかもしれませんけど。

そこで、エアーコンプレッサーを持っているなら、エアコンの掃除に使わないって手は無いんですよ。

エアーコンプレッサーとは?

エアーコンプレッサー

エアーコンプレッサーはいわゆる圧縮した空気を出す機械です。

まず、エアコンを養生シートで覆います。床に水気を落とさないためです。

その前に、なぜエアーコンプレッサーを使うのか?

その目的はというと、エアコンの狭い奥の方まで洗い流せるからです。

エアコン掃除用の洗剤を使います。養生シートを敷きエアコンにカバーをしたら、電機系統の入ったボックスにも水がかからないようにカバーします。

マスクとゴーグルをつけましょう。エアコンクリーナーはアルカリ性の強い洗剤です。

掃除機で中の方まで埃をとり、固まってしまった埃はブラシで落とします。

エアコンのケースを外し、ファンとフィンになるように分解します。

機種によって外せない部品がありますから、メーカーの説明書を手元におきます。

外したパーツは養生シートに外した順番に並べて置いていきましょう。

カバーの下を絞って汚水をバケツに落とします。

全体を洗剤で汚れを洗い流したら、水洗いして洗剤分を洗い流します。最後にエアーだけで湿気を落として乾かします。

水分は残さないように拭き取り、乾拭きします。組み立てて完了です。

終わって、エアコンを見上げると、次は業者さんに依頼しようと思います。

本当ですよ、自分でするのは大変です。電機系統に水が入れば壊れたり、取り返しがつかないことも起こります。

それでも自分でやりたい勇者のために、書いて置きます。

ちなみにうちは自営業のハウスクリーニング業者ですが、先日、カバーが外せない古いタイプのエアコンクリーニングをしました。

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慣れてるはずなのに、どうやっても外せません。ネットでカタログを取り寄せて、手を2箇所、隠れていた金属の角で切って、翌日酷い筋肉痛になりました。

最近は大変なので、内部クリーニングは専門の業者さんと一緒に行って、任せてしまっています。

エアコンをクリーニングするといいことがあります!

エアコンをクリーニングすると熱効率が良くなって、電機代が安くなるというのはもはや常識ですよね。

エアコンはつけたり消したりするよりも、つけっ放しにして、部屋の温度を一定にしておくと、消したりつけたりするよりも電機代が安くすみます。

でもつけっ放しがいい場合は外出時間が1時間くらいでほとんど家にいる人の場合ですよ。

昼間何時間も外出する人ならスイッチは切る方がお得です。

掃除をこまめにすることで、電気代は安くなります。故障もしにくくなりますから却って経済的なんです。

エアコンやファンヒーター、空気清浄機、換気扇など、部屋の空気を循環させる機器は清潔にしておかないと、部屋中にカビや雑菌をばら撒いて循環させてしまうんです。

却って逆効果になってしまいますよね。

まとめ

主婦にとって、家の中の家事は仕事です。仕事は計画的にこなすと、漏れもなく、効率的にできます。

無駄な動きがなくなり、負担が少なくなるんです。

フィルターを洗うのが2週間に1度なら、ついでに同じ日にほかのフィルターも掃除しましょう。

家事を曜日で分けて、ローテーションを組んでみましょう。

エアコンは、すみや裏側に埃がたまってきます。

しばらく放置していたなら、はじめは業者さんに依頼して、裏側やファン、フィンに溜まっているゴミやカビを取り除きましょう。

プロのお掃除を1度入れると、汚れにくくなるんですよ。

汚れは家中に運ばれて行きます。一生懸命きれいにしても運ばれてきてしまうのです。

汚れはどんなにひどい汚れもとり除けます。買い替えを考えているなら、まず汚れを取り除きましょう。

エアコンの中がベタベタになっているとファンの回転が重くなります。

ファンには油汚れがつき、そこに埃やカビがへばりついてひどい状態になっています。

空気清浄機のフィルターも同じです。ダニやウィルスまでへばりついているのです。

目に見えない汚れは怖いんです。

空気をきれいにすると、体調が良くなった、なんて声もあるんですよ。

ファンが軽快に回る音を聞いてみて下さい。
目に見えない汚れまで取り除くのには、定期的に掃除するしかないのです。

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