九州の大雨はいつまで? 遅い梅雨入りがこんなことになるなんて!?

本当に心配ですね、雨はやみそうにないです。

昨日(2019年7月2日)お話しした線状降水帯も発生している模様ですし、梅雨前線の活動も盛んになっているとのこと。

TVでは、気象予報の番組で各局が身を守ることを強調しています。

明日明後日まで雨は続くようです。そこに大型台風4号が発生したと・・?

こんなことって過去にありましたか?

そしてこれから東日本も大雨になるとか。

九州では1年間に降る雨量の半分を超えるのでは、と予想されています。

早目の避難、安全を確保してほしいですね。大雨に見舞われている西日本の皆さん、くれぐれも気を付けてくださいね。

とてもネットどころではないでしょうけれど。

「命を守るための最善の行動」とは?

今回の九州大雨で、水って本当に怖いとつくづく思いましたが、多くの方がそのように感じられたことでしょうね。

先週から続いている大雨は、九州に多大な被害をもたらしています。

雨がやんでみて始めて被害がわかるということもあるでしょうね。

なんと、1日で1か月分の雨量のおそれがあるとも報じられています。

あちこちで土砂崩れが発生している模様で、住んでいる大切な家のそばを、土砂が流れ落ちてくるなんて想像もできません。

100万人以上の人に避難指示が出るなんて、今まで経験したことはありませんし、聞いたこともなかったと思います。大変ですね。

九州から四国、紀伊半島までも大雨になるおそれがあるようです。

やはり早めに避難した方がいいに決まっているのですが、お身体が不自由な方や、1人暮らしの高齢者の方は、やはり避難をためらってしまうケースもあるようです。

普段から隣り近所と親しくしていると、ご近所さんが心配してくれるのですね。
1人暮らしのお年寄りを皆さんで心配して、避難所へ一緒に行こうとしているのでしょうか?

午後10時(7月3日)、レベル4の避難勧告が出されたようですね。警察、消防の方々がそれを告げて回るようです。鹿児島市長は自衛隊に出動要請を出しました。

また明らかになった被害情報もポツポツと入ってきています。

今日午後8時50分ごろ、住宅1棟が土砂に埋まったということです。

このお家には1人暮らしのお年寄りが暮らしておられたようですが、早くに避難されていて、家の中には誰もいなかったということです。それだけでも良かったです。

冠水道路を歩くのは怖いです

冠水した道路は普段歩いている道路です。でも、慣れているからと油断はできません。

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慣れた道路も30センチ以上の冠水になったら車は使えません。10センチでも普段の道路ではありません。いろいろな障害物が潜んでいます。特に側溝は十分気を付けないといけません。

車は使えなくなるので、道路の真ん中を歩いたっていいのです。そして歩く時には棒のようなものがあるといいですね。おじいちゃんのステッキとか、傘とか。見えなくなっている道路の状態を確かめながら歩いてください。

実は、私も膝下まで冠水した道路を歩いた経験があります。道路に何があるか見えなくなっているので、本当に怖い思いをしたのです。海の中を歩いている気分でしたよ。
雨が激しいため水が波立って全く違う世界になってしまうのです。

出勤時間に遭遇したことで、ブーツを履いていたのですが、もうブーツの中は水びたし、その日、ブーツはとうとう夕方までには乾きませんでした。

地下鉄の駅の中も水が滝のように流れ落ちていたのを覚えています。

私の前後を歩いていた出勤途中の人たちも驚いていましたね。みなさん、一応はどうしようかと立ち止まって、やおらズボンの裾を捲って歩き出すサラリーマンの方たちが大勢いました。流石に靴を脱ぐという猛者はいませんでした。思いがけない怪我を考えたのでしょうね。

皆さん無事に怪我なく勤め先に着いたのでしょうか?

当時私が勤めていた社長の奥さんが、事情を聞いてわざわざ運動靴を買ってきてくれたのです。本当に感謝しました。

明るいうち、動けるうちに避難しましょう。
暗くなってから動けばその分危険度が増します。
ためらう気持ちはよく分かります。

けれども、避難はたった1人でも受け入れてくれます。避難するときに1人ということは考えにくいことですが、できるだけ早く、尋常な雨量ではありませんから。

どの河川も警戒水域を超えているのですから、何事もなければ良かったね、でいいんです。

そして把握されている限り、お1人暮らしのお年寄りの安否確認は重要です。

また、避難されるときはとにかく動きやすい格好で、できればリュックなどがあれば、両手が使えます。普段から心しておかれればいいと思いますね。

さいごに

私の友人は玄関に一囲い作ってそこに非常用のリュックを置いています。もちろん床に直接置くということはしません。リュック専用の棚の上ですね。

奥さんはいつも何となく、それを見てホッとするといいます。

雨が一刻も早くやんでくれるのを心より祈るばかりです。

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>> 九州の大雨が心配ですね 線状降水帯とはなに?

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